平成で最も歌われたカラオケ曲「ハナミズキ」 歌手別1位は…“昭和の歌姫”もランクイン

[ 2018年11月21日 14:32 ]

一青窈
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 第一興商は21日、「平成最後の年末」に合わせて、通信カラオケ「DAM」がサービスを開始した1994年4月から18年10月までをデータ集計し、楽曲別、歌手別などのランキングを発表した。

 楽曲別ランキングでは、04年にリリースされた一青窈の「ハナミズキ」が1位に。徳永英明やMay J.など数多くのアーティストにカバーされたことで、世代や性別を超えて親しまれた。2位はMONGOL800の「小さな恋の歌」、3位は高橋洋子の「残酷な天使のテーゼ」。

 また、平成で最も歌われた歌手に輝いたのは“平成の歌姫”浜崎あゆみ。2位はダンス&ボーカルグループのEXILE、3位はMr.Childrenだった。次いで、GLAY、サザンオールスターズ、倖田來未、北島三郎と続き、8位には“昭和の歌姫”美空ひばり、9位にB'z、10位には五木ひろしが入った。

 【楽曲別ランキング】

1位 「ハナミズキ」一青窈

2位 「小さな恋のうた」MONGOL800

3位 「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子

4位 「天城越え」石川さゆり

5位 「チェリー」スピッツ

6位 「世界に一つだけの花」SMAP

7位 「Story」AI

8位 「キセキ」GReeeeN

9位 「I LOVE YOU」尾崎豊

10位「涙そうそう」夏川りみ

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