休養の小倉智昭氏へ「とくダネ」冒頭で視聴者メッセージ 伊藤&山崎アナ「精いっぱい務める」

[ 2018年11月6日 08:26 ]

小倉智昭氏
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 膀胱(ぼうこう)がんにより膀胱の全摘手術を受けることを明らかにしたキャスターの小倉智昭氏(71)が6日、司会を務めるフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)を欠席。番組冒頭では、小倉氏への視聴者からの激励メッセージが紹介された。

 小倉氏は前日5日の放送で、膀胱の全摘手術を受けることを公表。6日から9日まで番組を休養して検査入院し、今月下旬に予定している全摘後は長期休養に入る。

 同局の伊藤利尋(46)、山崎夕貴(31)両アナウンサーの2ショットで番組はスタート。伊藤アナが「きのう小倉さん自身から病気の報告がありました。検査をするために今週金曜日までお休みすることも言葉にありました」と小倉氏の欠席を報告すると、続けて、前日放送直後から視聴者から多くのメッセージがあったことも伝えた。

 「無事に番組に復帰されて、山崎アナと(社会学者の)古市(憲寿)さんと冗談めいた掛け合いをされること楽しみに待っています」との40代主婦の言葉や、乳がんサバイバーだという女性からの「自身の言葉で力強くご説明くださったことに感謝します。こころより応援しております」といった声を紹介。最後は、伊藤アナが「留守を預かるわれわれとしては、精いっぱい番組を務めさせていたくことに尽きると思います。引き続きご覧いただければと思います」と呼びかけた。

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