花田虎上が追悼「輪島さんが協会に残っていたら…私の相撲人生も楽しかったかもしれない」

[ 2018年10月10日 09:06 ]

元横綱若乃花の花田虎上
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 元横綱・若乃花でタレントの花田虎上(47)が10日までに自身のブログを更新。8日に下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱のため亡くなった大相撲の第54代横綱・輪島の輪島大士(本名輪島博=わじま・ひろし)さんを偲んだ。

 実父の故二子山親方(元大関・貴ノ花)は輪島さんと親しく、家族ぐるみの付き合いだった。「小さい頃初めて私を巡業に連れて行ってくれたのは輪島さんでした。父が、なんで勝がここにいるんだ!と驚いた顔を今でも覚えています」と振り返った花田。

 そして、「私がプロになった頃はもう輪島さんは協会を辞められていたので、もし明るい性格の輪島さんが残っていてくれたら…私の相撲人生も楽しかったかもしれない。そう思う日々でした」とし、「久しぶりに父と再会して昔話に花を咲かせているかもしれません。輪島さんまたいつか子供の頃のように一緒に遊んでください。これまでありがとうございました。御冥福をお祈り致します」と悼んだ。

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