小芝風花 声優初挑戦、実写版「くるみ割り人形―」日本語版で主人公役

[ 2018年10月10日 04:00 ]

ディズニーの実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の日本語版で主人公の吹き替えを担当する小芝風花
Photo By 提供写真

 女優の小芝風花(21)がディズニーの実写映画「くるみ割り人形と秘密の王国」(11月30日公開)の日本語版で声優に初挑戦する。

 主人公クララ(マッケンジー・フォイ)の吹き替えを担当。愛する母を亡くし心を閉ざしたクララが、くるみ割り人形にいざなわれて秘密の王国に迷い込む冒険ファンタジー。プリンセスと呼ばれ、戸惑いながらも戦いに巻き込まれ成長する。オーディションを受け、可憐(かれん)だが凜(りん)としたたたずまいがぴったりと抜てきされた。フィギュアスケートを習っていた小学生時、劇中でも使用されるチャイコフスキー「くるみ割り人形」で踊ったことがあり「凄く好きな曲だったので“つながっていた!”と思ってうれしかったです」と話している。

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