高嶋政宏 27年ぶり音楽番組司会 芸能界随一の“通”「ご褒美のよう」

[ 2018年9月19日 06:30 ]

BS朝日「My Anniversary SONG」で27年ぶりに音楽番組の司会を務める高嶋政宏と初回ゲストの大黒摩季
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 俳優の高嶋政宏(52)がBS朝日「My Anniversary SONG〜HEISEI SOUND ARCHIVE〜」(10月5日スタート、毎週金曜後10・24)に出演し、フジテレビ「ヒットパレード’90s」(90〜91年)以来、27年ぶりに音楽番組の司会を務めることになった。ゲストの思い出の曲を軸にトークを展開し、その楽曲披露とともに平成を振り返る。芸能界随一の音楽通だけに「ご褒美のような番組に出合って、幸せをかみしめています」とノリノリで初回収録に臨んだ。

 スタジオに入ると高嶋の知識の奔流が止まらず、初回ゲストの大黒摩季(48)が「こんなにかぶせてくる司会者は初めて」とタジタジになるほど。「司会というより話し相手的な思いで楽しくやっていけそう。たまらない番組ですね」と破顔。自らセッションに加わることにも意欲を見せ「アーティストの方に限らず、音楽に詳しいあらゆる方の話を聞いてみたい」と期待した。

 幼少の頃からレコード店に足しげく通い、父の高島忠夫(88)が司会を務めたフジテレビ「クイズ・ドレミファドン!」などの収録にも付いていった。ここで「いろんなアーティストの方を教えてもらい、あらゆるジャンルを聴きまくった」のが原点だ。「キッス」や「キング・クリムゾン」でロックに目覚め、現在も「ロンドンのプログレッシブロックの雑誌を定期購読しているのが最高のぜいたく」という音楽愛が支える。

 J―WAVE「GROOVE LINE」(月〜木曜後4・30)でも同番組と連動した企画が放送される。

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