キムタク 今後は共演の嵐!? “第1号”ニノは「やらない方がいい」

[ 2018年9月4日 05:30 ]

大ヒット御礼のパネルを持つ二宮和也(左)と木村拓哉(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 俳優の木村拓哉(45)と嵐の二宮和也(35)が3日、都内で行われた初共演映画「検察側の罪人」(監督原田眞人)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 NHK紅白歌合戦などの音楽番組を除き、木村と嵐のメンバーが映像作品で共演するのは初めてで、話題を呼んだ今作。そろって登壇するのが最後となるこの日、2人はスポーツ紙の取材に対応。木村は、残る嵐の4人との共演について聞かれ、「4人の皆さんが前のめりになってくれるならば、その時はもちろん」と意欲を見せた。

 一方で、二宮に対して「今回“二宮和也”という個性と、スタートから今日に至るまで一緒させてもらって思うのは“ぜひもう一度”と思える人物」と最高級の賛辞を贈った。壇上で軽井沢ロケの帰りにソフトクリームを一緒に食べようと誘われたエピソードを披露した二宮は「僕にとって先輩としての木村くんは別格。今回共演していなかったら、まだしゃべっていないままだったかも。20年分の思いがありますから!」と特別な共演だったことを強調。「他の4人とはやらない方がいいですよ。まずは二宮を食べ尽くしてから。まだいい味出ます」と木村を独占したい思いをアピールし、笑いを誘った。

 これまでのイベントでも、二宮の資質を高く評価している木村。舞台上では、司会者に「またタッグを組むならどんな役?」と聞かれ「時代物とかいいんじゃないか。明智(光秀)さんを彼にやっていただいて、自分が織田(信長)やります」と構想をぶち上げ、客席からの歓声を浴びた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2018年9月4日のニュース