葵わかな 主演映画イベントで大阪に“凱旋”「こんなに早く戻って来れて嬉しい」

[ 2018年7月21日 18:30 ]

大阪市内のあべのキューズモールで行われた映画「青夏 きみに恋した30日」の公開記念イベントに参加したW主演の葵わかな(左)と佐野勇斗。ひまわりを手に持った招待客700人の前でニッコリ
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 女優の葵わかな(20)が21日、大阪市内のあべのキューズモールで主演映画「青夏 きみに恋した30日」(監督古澤健、8月1日公開)の公開記念イベントを開いた。

 W主演を務めた4人組ボーカルダンスユニット「M!LK(ミルク)」の佐野勇斗(20)とともに登場。刺すような陽ざしに「あつ〜い!」と悲鳴を挙げながらも、立ち見の700人で埋まった客席に向かって笑顔をふりまきながら「気分が悪くなったら“お助け陣”がいっぱいいるので言って下さいね」と気配りを見せた。

 夏休みを田舎で過ごす女子高生(葵)と、そこで出会った地元の高校生(佐野)のピュアラブストーリー。葵がNHK連続テレビ小説「わろてんか」の撮影で京女を演じていたことから“2人で京都弁で作品PRを”と振られて顔を寄せ合って相談すると、佐野のファンと思われる女性陣から「ギャ〜!」という悲鳴が起こる場面も。その後、仲良く「おもしろい作品になってます。どうぞ、よろしゅうに〜」と声を揃えてPRした。

 連ドラの撮影で3月まで大阪に滞在。この日も「おかえり〜」という声援に手を振りながら、「こんなに早く戻って来れて嬉しい」とニッコリ。「特定の場所にしかいなかったので、大阪の町にはあまりいけなかった。でも、道頓堀でうどん、食べたりしてました。きょうのお昼も食べました」と明かした。

 先月30日に成人になったばかり。20歳の夏をどう過ごす?と聞かれ「お酒、飲めるようになったんですよ。ビアガーデンにぜひ、行ってみたい」と夢を膨らませていた。

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