エレカシ宮本浩次「レベルが違う」売れてから挫折感じたバンド名告白

[ 2018年6月17日 21:50 ]

エレファントカシマシの宮本浩次
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 ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次(52)が17日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。過去に心が折れた出来事を告白した。

 「今宵の月のように」「俺たちの明日」などのヒット曲を世に送り出し、多くのアーティストから称賛を浴びる宮本だったが、過去には若さゆえの過ちも多かった。デビューした頃はライブで手拍子禁止、一緒に歌うのも禁止と、ファンに対して異常ともいえる高圧的な態度を取ることも。次第にファンが離れていき、レコード会社と契約を打ち切られて無収入状態に。電車に乗車したときも「この中で俺以外に無職の人はいるのかな…」と相当落ち込んだという。その後は態度を悔い改めて音楽活動に没頭。「悲しみの果て」のヒットで新たにレコード会社と契約を結び、成功への道を駆け上がっていった。

 だが、売れてからも再び“挫折”を味わうことに。97年に「今宵の月のように」がヒットし人気音楽番組に出演。共演したバンドにGLAYがいた。宮本は「僕らはすぐ天狗になる。そこそこ観客にウケるんですが、GLAYが出てきたらブワー!と場が盛り上がって。僕らはCD売り上げが50万枚くらいでGLAYの『HOWEVER』は何百万枚で…。レベルが違うなあと」と苦い思い出を振り返った。

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