テリー伊藤ショック 殺害された宮司は「気さくな人」来年の豆まきも参加予定だった

[ 2017年12月10日 10:54 ]

演出家のテリー伊藤
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 演出家のテリー伊藤(67)が10日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。東京都江東区の富岡八幡宮で7日夜に発生した殺傷事件で亡くなった宮司・富岡長子さん(58)と親交があったことを明かし、突然の惨劇に「びっくりしました」と胸中を吐露した。

 「6、7年前に、長子さんから『節分に来て』と言われて、そこから6年くらい前から行かせていただいている」とテリー。長子さんから同宮で行われる節分の豆まきへの参加を直接依頼されるなど親交が深く、普段の長子さんにはついては「おしゃれな格好をしていて、おしゃべりも面白おかしく、天然なところがあった」とその人柄を明かした。

 「『今度サンジャポにも出てよ』と言っていたんです」と、同番組への出演を依頼していたこと、また来年の豆まきにも参加予定だったとし、今回の殺傷事件に「びっくりですよ」と話した。

 惨劇の裏には、宮司という職を巡る骨肉の争いがあるとされているが「(長子さんは)気さくな人でみんなに好かれていました」。また、「ずっと弟に経済的に援助もしていた」と、長子さんを殺害し自殺した弟で元宮司の富岡茂永容疑者(56)についても触れ、終始やるせない表情だった。

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