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大橋アナ“派閥”対立?大江アナからの手紙読み号泣「会えなくても…同志」

テレビ東京の大橋未歩アナウンサー
Photo By スポニチ

 テレビ東京を今月退社する大橋未歩アナウンサー(39)が10日放送の同局「モヤモヤさまぁ〜ず2」(日曜後6・30)に出演。同局・大江麻理子アナウンサー(39)からの手紙に号泣した。

 福田典子アナウンサー(26)から手渡されると、読む前から「(退社の)報告をした後に、大江さん、意外にあっさりしているなと思ったんですよ。自分の中ではあこがれの先輩であり、恐縮ですけど、一緒に頑張ってきたみたいな思いがあって。また語ったりしたいなと思っていたんですけど。大江さんが忙しいというのもあって、あまり連絡が取れていなかったので、ここ(で手紙か)かと思って」と涙。2002年入社の大橋アナは1年後輩だが、テレ東を引っ張ってきた“良きライバル”だった。

 「まだ、みほちゃんが会社にいないということを会えなくて、この手紙を書くのも締切ギリギリになってしまいました。みほちゃんと私は、同じ会社にいながら、なかなか会えないことのほうが多かったですね。お互い現場取材やスタジオ収録で出払っていることが多かったですし、働く時間帯が真逆の日々も続きました。会えなくても、みほちゃんのデスクに資料の山があったり、ロッカーにあわてて着替えた形跡があったりだけで、私も頑張ろうと思えました。会えなくても、繋がっていると確信できる同志でした。だから、いまもみほちゃんは会社にいて、この先もずっとテレビ東京で一緒に働くんだ、と思い込もうとしている自分がいます。そうすれば、心にぽっかり穴があくことを避けられるからです。みほちゃんがどんなことを考え、何を大切にして生きていきたいと思っているのかは、私にとっても重要なことです。みほちゃんの進む道が、私とは違う新たなものになったのであっても、みほちゃんがその道を楽しみ、あの素敵な笑顔が末永くはじけ続けますように。ずっとずっと、大好きです」

 大江アナ直筆の手紙に、大粒の涙を流した。

 読み終えると、大橋アナは「ホントに何か結構、いろいろ派閥があるとか、週刊誌とかには結構言われたり」と笑いを誘い“不仲説”を否定。「全然、私が病気で休んだりした時とか、2人でこっそりご飯に行ったりとかしましたし。節目節目でいろいろな報告をさせてもらっていて。本当にありがたいです」と感謝した。

[ 2017年12月10日 19:20 ]

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