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矢本悠馬 朝ドラ3作目「半分、青い。」でまたボンボン役「ことわざのような展開に運命」

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演する矢本悠馬
Photo By 提供写真

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)で中野直之役を好演中の俳優・矢本悠馬(27)が、来年4月2日にスタートする次期連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)に出演する。

 永野芽郁(18)演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)の同級生・西園寺龍之助役。2003年「てるてる家族」、14年「花子とアン」に続き、朝ドラは3回目。「1回目はお金持ちのボンボン。2回目もお金持ちのボンボン。そして今回、お金持ちのボンボン!ことわざのような展開に運命感じてます」と笑いながら「西園寺龍之介ことブッチャー!名前負けしないように頑張ります!」と張り切っている。同局によると、愛称の「ブッチャー」は悪役プロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャー(76)に由来する。

 龍之助の父・満を六角精児(55)、母・富子を広岡由里子(52)が演じる。

 満は不動産会社を経営。町の土地を多く所有し、梟町きってのお金持ち。常にギラギラしている。六角は「実際に自分が生きた時代をさかのぼって味わえるというのは、とても楽しみで興味深いです。さまざまなことがイケイケのにぎやかな時代、バブリーに演じたいです」と意気込み。

 富子は物腰は上品だか、なぜか板につかない。時代を先読みし、子どもたちに英才教育を施している。広岡は「先日の顔合わせが実に明るく盛大で緊張感ある時間で、既に作品の輪郭が見えたようでした。幼少期にしか出演しないのですが『昭和のザーマスおばさんという楽しい役』で何とか後半まで潜り込みたいと思いました!!」と話している。

 現在放送中の「わろてんか」に続く朝ドラ通算98作目。フジテレビ「ロングバケーション」やTBS「ビューティフルライフ」などの大ヒット作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏がオリジナル脚本を手掛ける。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度経済成長期の終わりから現代を駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

[ 2017年11月24日 17:20 ]

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