竹野内豊主演「この声をきみに」初回 地震速報で途中打ち切り 来週冒頭から放送

[ 2017年9月9日 11:30 ]

「この声をきみに」試写会に出席し、囲み取材に応じる竹野内豊(左)と麻生久美子
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 俳優の竹野内豊(46)がNHKのドラマに初主演する「この声をきみに」(金曜後10・00)が8日にスタートしたが、放送中の午後10時23分ごろ、秋田県で震度5強の地震が発生。番組は同24分から緊急の地震ニュースに切り替わり、第1話は途中で打ち切りになった。来週15日午後10時から、改めて冒頭から放送される。第2話以降は当初の予定から1週遅れになる。

 ドラマのスタッフブログで「放送順延のお詫び」と報告。「この度の地震によるご被害、心よりお見舞いを申し上げます。ドラマ10『この声をきみに』をご覧の皆様には、緊急報道により、放送が途中で打ち切りになり、大変失礼致しました。さらに、番組ホームページ並びに公式ツイッターでの対応が遅くなり、ご迷惑をおかけ致しました。第1回『つまらない男』は、来週9月15日(金)よる10時より、改めて冒頭より、放送致します。第1回再放送は、9月21日(水曜深夜)0時10分よりの放送です。以後、1週遅れになります。ドラマを楽しみにしていただいた方々にはご不便をお掛けいたします」とした。

 20015年後期の連続テレビ小説「あさが来た」を手掛けた脚本家・大森美香氏によるオリジナル作品。人生を変えるため、朗読教室を訪れた偏屈な数学講師(竹野内)の姿を描く。

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