マツコ 入院中に打たれた薬明かす 痛みとはほぼ無縁も「あんまり量を使っちゃいけないみたい」

[ 2026年5月8日 21:03 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が、8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演し、入院生活について語った。

 2月に首の緊急手術を受けて入院。その後、療養していた。4月13日のTOKYO MX「5時に夢中!」の生放送に10週ぶりに復帰。「かりそめ天国」の収録には、約2カ月ぶりに参加した。

 有吉弘行からは「どうなの?痛くはないんですか?」と質問が。マツコは「全然、痛くもないんだけど」と返しつつ、「何て言うんだろう。フェンタニルやっちゃった」と打ち明けた。

 フェンタニルは、手術などで使われる強力な鎮痛薬。一方で、米国など各国の一部地域では、合成麻薬として出回り、社会問題になっている。ふらふらとさまようように歩く姿から“ゾンビ麻薬”とも呼ばれる。

 マツコは「痛み止め。アメリカのゾンビ麻薬。みんなこんななっちゃっているのがあるでしょう?」と、ゾンビのように歩く姿をジェスチャーで表現。有吉から「ウマとかゾウに打つやつ?」と尋ねられると、「人間用ですよ!違いますよ」と説明した。

 その鎮痛能力を、入院中は実感したという。「最近の痛み止めはフェンタニルらしい。手術後、無痛よ?怖い。手術後、痛~いなんて1回もない。普通の薬に切り替えた時、ちょっと痛いな~くらい」。有吉から「もう1日、フェンタニル(打ってほしい)ってならないの?」と聞かれると、「最後、泣きの1本を追加してもらった。もう1本!って」と打ち明けた。「体が大きいので、特別にって。本当にあんまり量を使っちゃいけないみたい」とも話した。

 フェンタニルに助けられ、痛みとはほぼ無縁な入院生活だったというマツコ。「安心して下さい。局部麻酔とかは分からないけど、全身麻酔の手術は、退院するまで痛くない」と経験談を語っていた。

 最後に「フェンタニル、最高!」と宣言したが、有吉からは「あんまり大きな声で言わない方が…」とクギを刺されていた。

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