古舘伊知郎 新相棒・赤木野々花アナ絶賛「すれていない」「絶対伸びる人」

[ 2017年4月6日 08:00 ]

「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」の司会を務める古舘伊知郎とた赤木野々花アナウンサー(C)NHK
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(62)がNHK「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」(6日スタート、木曜後7・30)の司会を務める。NHKのレギュラー番組は「クイズ日本人の質問」以来14年ぶり。3月下旬に行われた収録後、取材に応じた。

 司会コンビを組むのは、この4月に大阪放送局から東京アナウンス室に異動した赤木野々花アナウンサー(26)。古舘は「すれちゃいけないということもないんですが、全然すれていないのが第一に素晴らしい」と赤木アナを絶賛。「キチッと番組の進行部分をつかさどってくれるので、横で自分はすごく楽にできます。進行をしながらリアクションしたり、ボケたりする“二刀流”は大変なんです。だから、ありがたいと思っています。赤木さんのおかげで、楽しくやれています」と感謝した。

 「たまに僕が調子に乗ってアドリブをやりぎて、パッと赤木さんを見ると、一切聞いていない瞬間があります。赤木さんは次の段取りに行きたいんですが、先輩アナウンサーが調子に乗ってやっているから。僕がグジャグジャ言っていると、心ここにあらずで、すぐにフリップを出そうとしたりする。まじめで、すれていない。この感じがいいんですよね」

 収録日、ちょうど赤木アナは大阪から東京への引っ越し。「番組の行く末は分かりませんが、赤木さんは絶対伸びる人。きょうも偉いのは、2本撮りですよ。しかも引っ越しですよ。引っ越しシーズンだから、日にちを変えられなかったらしいです。お母さんが先乗りしていて、収録が終わったら速やかに帰ってダンボールからいろいろ出すらしいです。大阪から東京に来るで大変なのに、同じ日に2本撮りと引っ越し。そういう人は絶対伸びると思います」と笑いを誘いながら語った。

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