「もう中学生」はもう34歳「2022年あたりに、きちんと“芸人”になれるように」

[ 2017年2月14日 21:48 ]

お笑い芸人の「もう中学生」
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 お笑い芸人の「もう中学生」が14日、34歳の誕生日を迎え、自身のツイッターに寄せられたお祝いに感謝をつづり、今後の抱負を語った。

 日付の変わった14日深夜、「誕生日迎えました。安定の安曇野の水で、祝杯をあげます」とツイッターを更新。その後は昼間に食べたと思われる「焦がしたもち」のツイートと、夕方には「定食屋さんにて」とディナーの報告。「いつもよりも、盛りがよかったです。塩サバから、振り幅で、ケーキ!」と、大盛りご飯が付いた定食と、イチゴがひとつ乗ったケーキ、2枚の写真をアップした。

 先輩のなだぎ武(46)からの「誕生日おめでとう」のメッセージには、「なだぎさーーん、ほんとうに、ありがとうございます!!」と返事しているほか、ファンから続々と届くお祝いコメントには「あたたかなお言葉ありがとうございます!」「あらためて、たくさんのお言葉ありがとうございました!!」と繰り返し感謝している。

 「34歳、お笑いイヤーになるように、そして、2022年あたりに、きちんと“芸人”になれるように、たいせつな一年にいたします♪」という彼は現在、ピン芸人頂上決戦「R−1ぐらんぷり」の準決勝に進んでおり、横澤夏子(26)や、平野ノラ(38)、とにかく明るい安村(34)、あばれる君(30)らと共に、決勝進出を目指している。また春以降は、沼津、名古屋、地元の長野などで「全国ツアー」を行う予定。

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