正反対の父…松坂桃李は芸能界入り猛反対 菅田将暉はノリノリで写真準備

[ 2017年1月28日 13:29 ]

「キセキ―あの日のソビト―」初日舞台あいさつに登壇した松坂桃李
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 俳優の松坂桃李(28)と菅田将暉(23)が28日、ダブル主演を務める映画「キセキ―あの日のソビト―」(監督・兼重淳)の初日舞台あいさつに登壇。自身の父親について語った。

 4人組ボーカルグループ「GReeeeN」のヒット曲「キセキ」の誕生にまつわる実話の映画化。松坂は厳格な父の反対を押し切って音楽の道へ進むジンを、菅田はその弟で歯医者を目指しながらも音楽に魅了されていくヒデを演じた。

 松坂自身も父親が厳格な人柄で、俳優の道へ進むにあたって「猛反対をされた」と告白。クニ役の成田凌(23)も「美容師になるための学校に行くことも反対され、それを辞めて芸能界に進むときも反対された。ほめられたことはないですね」と常に親の反対を受け続けてきたと明かした。

 一方で「うちの親父は大賛成だった」と語ったのは菅田。「今でもバラエティー番組で子どもの頃の写真を準備してくれという話になると、事務所に100枚単位で送ってくる。中にはなぜか親父の写真も入ってる」とエピソードを明かし、劇場内が笑いに包まれた。

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