小芝風花 二十歳の誕生日には母と「シャカシャカしてくれるお店に行きたい」

[ 2017年1月28日 11:36 ]

小芝風花
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 女優の小芝風花(19)が28日、関西テレビのドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2」の桃谷駅を舞台にした「酒と泪と男とわたしたち」(2月14日深夜0・25)のPR会見を同局で開いた。

 大阪環状線の各駅を舞台にしたオムニバスドラマ第2シリーズの5駅目。母と離れて暮らし互いにすれ違いながらも、思いやる娘を熱演。大阪府出身で「関西弁でポンポン言い合う役を凄くしたかったので、楽しかった」と振り返り、「会話のテンポがよく、最後はほっこり。30分間だけどボリュームが凄く、見飽きない作品になったと思う」と自信をみせた。

 小芝自身は母親との関係が良好で、20歳を迎える4月の誕生日には「一緒にお酒を飲むと決めてます」と告白した。「母が好きな焼酎で乾杯したい。ただ1杯目に焼酎は渋すぎるので、(カクテルのシェーカーを)シャカシャカしてくれるお店に行きたい」と目を輝かせた。

 ドラマの副題にちなみ、故河島英五さんの名曲「酒と泪と男と女」を知っているか問われると、「知ってます!」と親指でグーサインをキメてアピール。「母世代の音楽を聴くことが多かったので小っちゃい時から知ってて、お風呂で歌ってました」と明かしていた。

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