「真田丸」&「真田太平記」出演、榎木孝明&木之元亮が両作品振り返る

[ 2016年12月13日 21:50 ]

(左から)おこう役の長野里美、河原綱家役の大野泰広、榎木孝明、木之元亮、歴史タレントの小栗さくら。撮影者から見て客席最前列左から3人目には前説を務めた矢沢三十郎役の迫田孝也の姿も(C)NHK
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 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の最終回(18日)を前に、真田家発祥の地・長野県上田市で開催中の6日間連続トークショー「『真田丸』トーク!トーク!トーク~毎日ライブin信州上田」の2日目イベントが13日、行われた。最終回放送日前日の17日まで6日連続で行われる。

 2日目は「『真田太平記』そして『真田丸』を語る日」というテーマで「真田丸」で武田家の重臣・穴山梅雪役を演じた榎木孝明(60)、真田親子が幽閉された九度山村の村長・長兵衛役を演じた木之元亮(65)が登壇した。2人は真田一族の活躍を描いた30年前のNHK時代劇「真田太平記」でも、それぞれ幸村のいとこ・樋口角兵衛と、幸村の従者・向井佐平次を演じている。

 榎木は「私の時代劇との関わりは『真田太平記』から始まった。戦国時代は皆が生き残るために一生懸命だった時代。梅雪は武田家を滅ぼした男とも言われるが、彼も家を守るために真摯に生きた人物だったと思う」と語った。

 木之元は「『真田太平記』はいまだに忘れられない大切な作品。当時から真田への想いは今も引きずっている。幸村を見守ったという意味では、佐平次も長兵衛も通じるところがあった。大坂へ私もお供したかった」と両作品を振り返った。

 14日のトークショーは「賤ヶ岳の三本槍が語り合う日」というテーマで、片桐且元役の小林隆(57)、平野長泰役の近藤芳正(55)、福島正則役の深水元基(36)がゲスト出演する。

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