「逃げ恥」第9話16・9%!また自己最高更新 一度も数字落とさず

[ 2016年12月7日 09:30 ]

TBS「逃げるは恥だが役に立つ」の主演を務める新垣結衣
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 女優の新垣結衣(28)が主演を務めるTBS「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)の第9話が6日に放送され、平均視聴率は16・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがが7日、分かった。先週第8話の16・1%を0・8ポイント上回り、またも自己最高を更新した。ブームはとどまるところを知らない。

 
 初回10・2%は、2014年4月期に新設された火曜ドラマ「火10枠」としては初の2桁発進。その後、第2話12・1%、第3話12・5%、第4話13・0%、第5話13・3%、第6話13・6%と右肩上がりに推移。第7話13・6%、20分遅れで放送された第8話も16・1%と、初回から一度も数字を落とすことなく推移している。

 原作は講談社「Kiss」で連載されている海野つなみ氏による同名漫画。求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が、独身会社員・津崎平匡(星野源)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう社会派ラブコメディー。

 エンディングで星野が歌う主題歌「恋」に合わせ、新垣らキャストが披露する通称・恋ダンスが話題に。武田信二社長(63)らが11月の定例会見で「大変好調。ダンスやドラマのパロディー部分も評判になっており、ブームと言っていいと思う」と高評価したほか、クライマックスへ向けて早くも「逃げ恥ロス」を懸念する人々も続出するなど、今後の展開に期待も高まっている。

 第9話は、みくり(新垣)は別居状態を脱して津崎(星野)と過ごす幸せの日々をかみしめる。しかし、積極的になり始めた津崎の態度に疑問を覚えていた。ある日、津崎の会社では社員のリストラが噂され、沼田(古田新太)が怪しい動き。その中、津崎と風見(大谷亮平)の前に、取引先で働くポジティブ思考な杏奈(内田理央)が現れる。積極的な杏奈の行動が、みくりに津崎への思いも寄らぬ疑惑を抱かせる…という展開だった。

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