カッコよかった諸星&大沢 次は7人そろった「光GENJI」を

[ 2016年12月7日 10:00 ]

22年ぶりにステージで共演した元光GENJIの大沢樹生(左)と諸星和己
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 今月2日、元光GENJIの諸星和己(46)と大沢樹生(47)が22年ぶりにステージ共演したディナーショーを取材した。

 さすがにともにデビューから30年以上たっている2人なだけあって、SMAPの解散や、グループのヒット曲を作詞・作曲したASKA容疑者に関する質問にも機転を利かせて受け答えしていた。文字には出来ないような過激な発言も交えながら、囲み取材は終始、報道陣が笑わされていた。

 そんな囲み取材がまじめなトーンになったのが、諸星が「メンバーでまた集まってやりたい」と話した時だった。もともと、グループ時代に不仲と言われていた諸星と大沢が共演したのだから、ファンが次に見たいのは7人の姿だろう。

 「可能性は?」と聞かれると諸星は「それは分からない。俺たち2人だけの問題じゃないから」と語った。だが、「この年になってやってみたいと思った。目標には掲げません。もがいちゃうので。90何歳とかでもいいから1回出来ればいいですね」と話した。

 1992年に生まれた記者は、彼らの人気絶頂の頃を知らない。ただ、トークでは漫才のような掛け合いを見せる諸星と大沢が、ステージ上で「ガラスの十代」など当時のヒット曲を歌う姿がかっこよかった。だからこそ、たとえ40年以上後になっても、7人がそろった「光GENJI」を見てみたいと思った。(記者コラム)

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