北島三郎 愛馬ブラックの活躍に上機嫌「この頃は私よりも馬が人気」

[ 2016年12月7日 19:29 ]

「平成28年度ゆうもあ大賞」表彰式に出席した北島三郎
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 演歌歌手の北島三郎(80)が7日、都内で行われた「平成28年度ゆうもあ大賞」表彰式に、元横浜DeNAベイスターズの投手・三浦大輔氏(42)、リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(20=東洋大)、ロンドンとリオ五輪の競泳女子200メートルバタフライで2大会連続銅メダルの星奈津美さん(26=ミズノ)とともに出席した。

 同賞は、昭和33年から、その1年に「ユーモアで貢献し、世の中に明るい話題を提供してくれた方」に贈られるもので、今年10月に「芸能生活55周年感謝の宴」と催したが、それよりも愛馬・キタサンブラック(牡4=清水久)が「第36回ジャパンカップ」で3度目のG1を制したことが大ニュースなったことを理由に同賞に選ばれた北島は「急に馬が走ったことで有名になりました。この頃は私よりも馬のほうが人気が出ました。どこを歩いても『サブちゃん』よりも『ブラック』って呼ばれる」と上機嫌で冗談を言って会場を沸かせ、「80だから、年だからとは思っていません。まだまだ残されている好きな道、愛してもらえる歌を歌い続けて参りたいと思います。健康に気を付けながら、これからも一生懸命頑張って精進して、この道を歩いて参ります」と意気込みを語った。

 また、同じく馬主の三浦氏は表彰式で「僕も馬を持っていまして、北島先生には足元にも及ばないんですけど、これからも競馬場にも遊びに行きたいと思います」とコメント。この日も北島と競馬の話をしたという三浦氏は、囲み取材でも馬主での活動についてコメントを求められると「僕も現役を退いたので、あとは僕の馬のほうが頑張ってくれるといいなと思います」と期待を寄せ、今月25日の「第61回有馬記念」(G1、芝2500メートル=中山)ではどの馬を買うか聞かれると「まだ決めていません。これからじっくり考えます」と語った。

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