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「地味スゴ」スピンオフ 和田正人&江口のりこ ヒロイン休みの校閲部描く 

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」のスピンオフドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子…がいない水曜日」にメーン出演する(左から)江口のりこ、和田正人(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 女優の石原さとみ(29)が主演を務める日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(水曜後10・00)のスピンオフドラマが制作された。和田正人(37)江口のりこ(36)がメーン出演する「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子…がいない水曜日」で、ヒロインがいない校閲部の様子が描かれる。計3話のインターネットオリジナル動画で「Hulu」で配信される。

 宮木あや子氏の小説「校閲ガール」シリーズを基に連続ドラマ化。ファッション誌の編集部を志望しつつも、地味な仕事とされる校閲部に配属された河野悦子(石原)の奮闘を描く。

 スピンオフ第1話「恋の乱気流」(配信中)が悦子が休暇を取った水曜日。静寂につつまれる校閲部で、米岡光男(和田)がラブコメ小説「わたしの恋の乱気流」の校閲作業をしている。米岡の脳裏に、小説の内容がドラマのように映像化される。すると、その小説の主人公の新米客室乗務員・福田マリカを、同僚の藤岩りおん(江口)が演じている…。飛行機内でさまざまなトラブルが起こるが、間違いだらけの表現に米岡が厳しい校閲の手を入れるというストーリー。

 スピンオフ制作に、江口は「あともう9話と10話くらいで撮影が終わるっていう時に、え?え?撮るの?っていう。ここにきて忙しなったなっていう。やるん?みたいな。いきなり知らされて、いきなり撮ってるみたいな」と笑い、和田も「中盤くらいは特に何もなかったから、今回は番宣的なことはあんまりないんだなって思っていたら、残りあと2話ですよ。このタイミングで始まるっていうね。ビックリしましたよ。でも自分たちがメーンだなんて、えらい話ですよ」と驚いた。

 和田は「ドラマを見ている方々からすれば、藤岩さんが藤岩さんではない役をやっていたり、米岡が米岡ではない役をやったり、いろいろなキャラクターとして出てくるので、それは1つの見どころかなと思います。あとはいろいろな文章の校閲をするので、こういうふうに思ってたことが違う意味だった!という学びの機会にもなる、一石二鳥のとてもおもしろいスピンオフになってると思います」とアピール。

 江口は「劇中劇をやるのですが、それぞれ役が4つか5つくらいあって、それを全部、校閲部の面々がやるわけですよ。なので校閲部で小さな劇団を作ってやってるみたいな感じがあって、すごくおもしろくなる感じがします」と手応えを感じている。

 スピンオフ第2話「花嫁は二度死ぬ」は12月7日正午頃から、第3話「池袋で袋小路」は同14日正午頃から配信される予定。

[ 2016年11月30日 11:00 ]

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