「ドクターX」第4話視聴率は21・3%!2週連続3回目の大台超え

[ 2016年11月4日 09:00 ]

 女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第4話が3日に放送され、平均視聴率は21・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。2週連続、今シリーズ3回目の大台超えとなった。

 初回は今年の民放連続ドラマ初の20%超えを達成して1位となる20・4%、第2話は19・7%、第3話は前枠「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延長して50分遅れの放送開始となったが、今シリーズ最高となる24・3%を記録した。

 「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、人気の高さを証明。今年の連ドラNo.1のメガヒットは早くも確実。異次元のハイレベルな水準で独走している。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

 第4話は、美のカリスマとして知られる姉妹ユニット「四葉姉妹」が大学病院に極秘入院。未知子(米倉)が姉妹のいる特別室をのぞくと、美しい姉・美麗(高岡早紀)と、見る影もなく太った妹・美音(小林きな子)の姿があった。実は入院したのは美音。目的は肥満治療だった。東子(泉ピン子)の独断で、治療には金沢市から呼び寄せた外科医・原(鈴木浩介)による手術法が採用される中、未知子は美音の異変に気付く…という展開だった。

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