「とと姉ちゃん」週間平均視聴率22・9%!22週連続の大台超え

[ 2016年9月5日 10:18 ]

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のヒロインを務める高畑充希

 女優の高畑充希(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(月~土曜前8・00)の第22週の平均視聴率は22・9%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが5日、分かった。これで22週連続の大台超えとなった。

 週間平均は第1週21・7%。全156回を通じた期間平均23・5%で今世紀最高を記録した前作「あさが来た」の第1週平均20・3%を上回った。第2週以降もすべて20%超えと高水準で推移し、第20週で自己最高の24・5%を記録している。

 各日の番組平均は、8月29日24・7%、8月30日25・7%、8月31日22・8%、1日22・3%、2日21・0%、3日20・9%。

 昭和初期から高度経済成長期を背景に、亡き父親に代わり、一家の大黒柱として母親と2人の妹を守る「とと(=父)姉ちゃん」こと小橋常子(高畑)が戦後の東京で女性向け雑誌を創刊する姿を描く。モデルは雑誌「暮しの手帖」を創刊した大橋鎭子。10月1日まで全156回。

 第22週は「常子、星野に夢を語る」。星野(坂口健太郎)への思いを断ち切ろうとする常子(高畑充希)だったが、星野一家と偶然出会い、再び気持ちが揺らぐ。一方、『あなたの暮し』の記事に憤怒する男がいた。その名前は、赤羽根(古田新太)。とある雨の日、赤羽根の部下・村山(野間口徹)と酒井(矢野聖人)が突然常子の会社を訪れ、自社製品を酷評しないでほしいと懇願する。花山(唐沢寿明)が一喝し、事なきを得て安心する常子たち。しかし、外には「あなたの暮し出版」を見つめる、怪しい男(石丸幹二)がいて……という展開だった。

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