「和牛」水田 チケット完売できなきゃ改名、公開くじ引きで“アタリ”

[ 2016年7月13日 15:52 ]

公開くじ引きを行った(左から)「アキナ」の山名文和・秋山賢太、「和牛」の水田信二・川西賢志郎、「アインシュタイン」の稲田直樹・河井ゆずる

 昨年のM―1グランプリで決勝進出したお笑いコンビ「和牛」の水田信二(36)が13日、出演イベントのチケットが完売しなければ改名することとなった。

 お笑いコンビ「アキナ」「アインシュタイン」と共に2012年10月から始めた月1回の新ネタ発表イベント「アキナ牛シュタイン」が、今年4月に動員1万人を突破し、9月14日に大阪・メルパルクホールで記念ライブが決定。満員に出来なければ出演者6人のうち1人が改名するという公約を掲げこの日、大阪市内で開かれた会見での“公開くじ引き”で、水田が“アタリ”を引き当ててしまった。 

 これまでは定員約350人の会場だったが、記念ライブの定員は1000人。「(出身の)愛媛の親戚全員呼べ」「チケット600枚ぐらいは手売りしろ」などと口々に言われ、「最悪や~!」と頭を抱えた。

 新たな名前は「自分で決めたい。“後のM―1チャンプ水田”にします」と宣言した。自らハードルを上げる名前に相方の川西賢志郎(32)から反対され、「それなら、ビートたけしさんに決めてほしい」とラブコール。だが、たけし軍団の個性的な名前など「たけしさんが付ける名前、よう考えたら嫌じゃない?」と周囲につっこまれ、「やっぱりたけしさんはナシで」とすぐに取り下げた。結局、新たな名は残る5人の出演者で決定することになった。水田の改名がかかる運命の結果発表は、イベントで当日に行われる。

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