小倉智昭氏「絶対見舞いに来るな」要望も…唯一訪れたあのアナ

[ 2016年5月23日 11:14 ]

小倉智昭氏

 膀胱(ぼうこう)がんの手術のため、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)を16日から休養していたキャスターの小倉智昭氏(68)が23日の生放送で復帰し、入院中に同局の笠井信輔アナウンサー(53)が見舞いに訪れたエピソードを明かした。

 番組冒頭、「ご心配をおかけしました。無事にやるだけのことはやって戻って参りました」といつも通りの明るい表情で復帰を報告した小倉氏。番組終盤には、全身麻酔で1時間半に及んだという手術後の様子を語った。

 膀胱がんは「転移が少なく、がんの中でも“タチがいい方”」としながらも、「長いお付き合いになる病気で、再発も多いんですって」と話した小倉氏。現在は病理検査を行っており、「その結果はこれからもらう」という。

 入院生活でつらかったのは、患部にカテーテルを3日間入れておかなければならないことだったという。「そういう姿を見られたくないから、絶対見舞いには来てほしくない」と希望したにもかかわらず、家族以外で唯一見舞いにやってきたのが笠井アナ。小倉氏は「今度、あなたがカテーテルを入れたら、引っ張りに行きますから」とジョークまじりに“逆襲”を予告すると、同アナは苦笑いだった。

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