新ポカリ娘は14歳!八木莉可子 登竜門CMで全国デビュー

[ 2016年4月14日 05:30 ]

大塚製薬「ポカリスエット」の新イメージガールに抜てきされた八木莉可子。16日から放送されるCMで全国デビュー

 “第2の水原希子”と期待される新人モデルの八木莉可子(14)が、大塚製薬「ポカリスエット」の新イメージガールに抜てきされた。16日から放送される新CM「エール編」で全国デビューする。森高千里(47)、宮沢りえ(43)、綾瀬はるか(31)らを輩出してきた芸能界の登竜門から、本格活動をスタートさせる。

 手入れをしたことのない太めで凜々(りり)しい眉毛が印象的だ。中3ながら1メートル69の長身で、水原希子(25)が所属する事務所「エイジアクロス」が昨年11月に開催したモデルオーディションに参加。7851人からグランプリに選ばれ、芸能界入りした新人だ。

 CMでは「自分は、きっと想像以上だ。潜在能力をひき出せ。」というメッセージをキーに、若い世代の情熱を伝える。エール編では、300人のダンサーに交じり、本格ダンスに初挑戦。未経験ながら2カ月間の特訓を積んでマスターし、「潜在能力は引き出せる」ことを体現した。新商品「ポカリスエットゼリー」のCMにも出演し、SNSキャンペーン「♯ポカ写」もスタートする。

 大塚製薬の担当者は「ピュアで前向きな人柄が、ブランドイメージとピッタリ」と起用。ポカリのオーディションのダンス審査では、学校で習ったソーラン節を元気よく踊った。ダンスが踊れなくても前向きに挑む姿が高く評価された。

 八木は自身の起用に「とても驚きました。先輩方は凄い方ばかり。昨年の中条あやみさんが好きだったのでとてもうれしかったです」と初々しい笑顔を見せた。田園風景が広がる滋賀県在住。中学では生徒会長を務めるなど、真っすぐで芯の強い性格も魅力だ。「モデルや女優として幅広く活躍できるような人になりたい」と力を込めた。

 ◆八木 莉可子(やぎ・りかこ)2001年(平13)7月7日、滋賀県生まれの14歳。幼い頃からモデルが夢で「とにかく目立ちたい」とエイジアクロスのオーディションに参加。趣味は読書、音楽を聴いて歌詞をノートに写すこと。特技の習字は八段の腕前。1メートル69。

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