右足骨折の小室哲哉 KEIKOも見舞いに…「希望捨ててない」

[ 2016年4月12日 14:58 ]

「Empire/エンパイア 成功の代償」レンタル開始イベントに登場した小室哲哉とDJ KOO

 音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が12日、都内で行われた米国の人気ドラマ「Empire/エンパイア 成功の代償」のレンタル開始記念イベントに、「TRF」のDJ KOOとともに出席した。

 小室は先月28日に自宅近くで転倒し、右足首を骨折、全治3カ月の診断を受けた。同月31日に患部をボルトやプレートで固定する手術を受け現在も入院中のため、車いすで会場に入り、ステージに上がる際はスタッフに支えられ、松葉づえをついて中央のスツールに腰を下ろした。

 経過については、「まだちょっとダメ。手術を受けて1週間くらいだからね。痛みは普通にあるし、(回復は)3分の1くらいかな」と説明。来週中に退院する意向だが、その後もリハビリは続き、ボルトなどを抜くのは1年後になるという。

 入院初日には、くも膜下出血でリハビリ中の「globe」のKEIKO(43)も見舞いに来たそうで、「(患部を)“見せて、見せて。わあ、すげえ”って言っていたけれど、まだ人込みは苦手みたい」と神妙な面持ち。KEIKOの様子については、「何とかしてあげたいけれど、(回復の)スピードが速まらない。ファンには申し訳なく思う。KEIKO節はなかなか戻らないけれど、希望は捨てていません」と明かした。

 今月9日に予定していた台湾でのピアノ公演は6月19日に延期したが、「なるべくキャンセルはしないように頑張ろうと思っている」と、負傷前から決まっていたこの日も医師から外出許可を得ての出演。米音楽業界の内幕を描く同ドラマに感激して応援隊長に就任し、今年度の抱負を聞かれると「プロデューサーとして新しい形のヒット曲を生み出す」と意欲を見せていた。

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