五木ひろしイベントに石原慎太郎氏 作詞で縁「晴れて死ねるよ」

[ 2016年4月12日 19:19 ]

笑顔で握手を交わす石原慎太郎氏(左)と五木ひろし

 歌手の五木ひろし(68)が12日、両A面シングル「思い出の川/九頭竜川」の発売記念イベントを都内で行い、「思い出の川」を作詞した元東京都知事で作家の石原慎太郎氏(83)がゲスト参加した。

 五木のファン500人の拍手に迎えられながら登場し「裕次郎の兄です」と自己紹介。五木が歌うのを聞き入ると「本当に嬉しいね。嬉しい。ジーンときた」と感激。大げさに「晴れて死ねるよ」と喜んでみせ、客席を笑いに包んだ。

 川を眺めながら青春時代を懐かしむ歌。「歌だけじゃなくて作曲も上手なんだね」と、五木がつけたメロディーを絶賛し「これでヒットしないわけがない。このごろのシンガーソングライターの歌はつまらねえし」と、相変わらずの慎太郎節もサク裂。五木に別の歌詞を提供していることも明かし「これをきっかけにどんどん作っちゃおうか」と、さらなる作詞活動に乗り気だった。

 五木は「石原先生とこうして出会い、新しい歌が生まれて本当に嬉しい」と涙を浮かべた。「九頭竜川」については15日にテレビ東京の音楽番組「金曜7時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」でテレビ初披露することも明かした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2016年4月12日のニュース