藤原紀香の着物「梨園の妻としては落第点」 評論家が解説

[ 2016年4月1日 10:35 ]

片岡愛之助に手を引かれ登壇する藤原紀香

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(44)が3月31日、都内で結婚会見を行った。2人は紋付きはかまと着物姿で登壇。紀香が着たのは藤色の友禅の訪問着で、これはオーダーメードで用意したものだった。

 紀香は2012年から年4回発行の季刊誌「美しいキモノ」(ハースト婦人画報社)で着物についての連載を掲載するなど、元々着物が好き。同誌の担当編集者の吉川明子さんは「紀香さんは、以前から“藤原”の“藤”ということでこの色がお好きで、ご自身の着物のワードローブにも多い色でした」と話す。晴れ舞台にお気に入りの色で臨んでいたことを明かした。

 着物に描かれた花はダイヤモンドリリーとカサブランカ。関係者によると、ダイヤモンドリリーは、紀香の誕生日(6月28日)の誕生花のため選んだという。花言葉は「箱入り娘」という意味。

 ファッション評論家の石原裕子さんは「梨園の妻としては落第点」と指摘。「着物で花と言えば、桜やツバキなど和風の物が多い中で、洋風のユリを着てきた時点でおかしい」とし、「胸部が白いことで胸のボリュームが強調されて派手。藤原紀香が主役ですという装いになってしまった」と語った。

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