西川ヘレン きよしのがん手術を報告「フカヒレスープが食べたいな~」

[ 2016年1月23日 11:43 ]

西川きよし

 初期の前立腺がんで入院中のタレント西川きよし(69)の妻・西川ヘレン(69)が23日、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です 土曜日です」(前8・00)に出演し、夫の病状について語り今月末にも退院の見込みであることを明かした。

 ヘレンによると、きよしは20日に東京都内の病院で手術を受けた。術後、もうろうとした意識の中で「フカヒレスープが食べたいな~」と言ったという。その後の回復も順調でヘレンは「(退院は)この月(1月)いっぱいはかからないくらいではないでしょうか?」と報告。「今はいろんな(点滴などの)管が通ってますので、それを1本ずつ取りまして、リハビリがうまくいけば。少しリハビリが遅れたら、もう少しかかるかもしれませんが」と話した。「男の人はなかなか病院に行きませんから」と話した上で、ヘレンがほぼ強制的に人間ドックなどに連れ出していたようで「早期の早期の早期にこのような形で(手術できた)」胸をなで下ろした。

 さらに、ヘレンは自身も39歳の時に大手術した経験を踏まえ「主人も(手術は)よくよく辛いだろうなあ、と思います」と夫を思いやった。

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