杉良太郎が心臓手術…弁置換「ドラマでは人工弁でしたが私は生体弁」

[ 2015年12月20日 06:07 ]

杉良太郎

 歌手で俳優の杉良太郎(71)が15日に都内の病院で心臓の大動脈弁狭窄(きょうさく)症のため、人工弁置換手術を受けたことを所属事務所が19日、明らかにした。

 術後の経過は良好で、現在はリハビリ中。杉は「少しゆっくりしながら来年に向け身体を整えていきたい」とコメントを出した。20日に最終回を迎えるTBS「下町ロケット」の出演シーンは手術日までに撮り終えていたという。

 同ドラマの「ガウディ計画編」は心臓の機械人工弁の開発をめぐる物語。杉は「ドラマでは人工弁でしたが私は生体弁を使用した」とし、牛の生体組織を利用した「生体弁」を心臓弁と置換したことを明かした。

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