大渕弁護士、エンディングノート書き始める「万が一…悔い残らぬよう」

[ 2015年12月20日 15:03 ]

大渕愛子弁護士

 「子宮頸(けい)部高度異形成」と診断され、緊急手術を受けることを明らかにした大渕愛子弁護士(38)が20日、自身のブログを更新。自身に万が一のことがあった場合に備え、伝えておきたいことをまとめておく「エンディングノート」を書き始めたことを明らかにした。

 大渕弁護士は7月に受けた健康診断の子宮がん検診の項目が「要精密検査」だったことから精密検査を受けた結果「子宮頸部高度異形成」が発覚。子宮頸がんに発展する可能性があるため22日に手術を受けることを発表した。

 ブログでは今年3月に誕生した長男・侑生くんと愛猫との2ショット画像を掲載し「何気ない普通の日常が、何より大切で、幸せ」としみじみ。2日後に控えた手術については「どちらかと言うと楽観的な性格なので手術も大丈夫だと思っています」と記しつつ「でも、万が一、何かあったときにも、悔いが残らないように、昨日から、エンディングノートを書き始めました」と、家族へ向け、メッセージや希望を書き留めていくことを報告した。

 以前から「書いておきたいとずっと思っていた」という大渕弁護士。今回の手術を「いい機会。神様が与えてくださった貴重な機会に感謝です」と、前向きにとらえている様子には、ユーザーからも「大切な家族がついているから絶対に大丈夫」「手術頑張って」「心配な気持ちが和らぎますように」など励ましのコメントが相次いだ。

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