松ケン 教育法明かす「僕の子供が習い事した時は…」

[ 2015年12月20日 20:19 ]

映画「の・ようなもの のようなもの」笑い納めイベントに出席した松山ケンイチ

 俳優の松山ケンイチ(30)が20日、新宿末広亭で映画「の・ようなもの のようなもの」(監督杉山泰一、来年1月16日公開)の「笑い納めイベント」に出席した。

 松山は和装で登場。同作で落語家を演じる松山は実際に落語家の古今亭志ん丸(43)に稽古をつけてもらったというエピソードを披露。「志ん丸さんに初めて見せたときに『いいじゃないですか、それで。後は自分でわかってますよね』って言われた」と告白。「それが怖かった。“自分次第なんだな”って思って、すごい練習しました」と振り返った。

 そして「『今のでよかったです』とか変に言われてたら、調子に乗ってたと思う。だからいい指導法だと思いました。僕の子供が習い事した時は僕がそういう風に指導していきたいなと思いました」と笑み。その松山の様子を見ていた共演の北川景子(29)は「本物の落語家さんみたいでした。直前まで私と世間話してるのに、憑依したみたいに演じられていたので、すごいな。たくさん練習されたんだな、と思いました」と明かしていた。他に伊藤克信(57)、メガホンを取った杉山監督も出席した。

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