高畑充希「どうしたもんじゃろのう」流行語推し!次期朝ドラ浜松ロケ

[ 2015年11月28日 06:41 ]

次期朝ドラ「とと姉ちゃん」の浜松ロケに参加した(左から)相楽樹、高畑充希、木村多江

 女優の高畑充希(23)が27日、静岡県浜松市内で、ヒロインを務める次期NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(来年4月4日スタート、月~土曜午前8時)の会見を行った。

 ドラマは生活情報誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎭子さんの人生がモチーフ。今月9日にクランクインし、主人公の小橋常子が15歳まで過ごした浜松で26日から撮影が行われている。

 大阪出身の高畑は「うなぎがおいしくて」と早くも浜松ロケを満喫。劇中に登場する浜松の方言「どうしたもんじゃろのう」が大のお気に入り。困った時などに「どうしたものかなあ?」という意味で母親役の木村多江(44)ら家族との会話の中などで使うという。

 朝ドラでは2010年の流行語大賞に「ゲゲゲの女房」から「ゲゲゲの~」が選出、13年には「あまちゃん」から「じぇじぇじぇ」が選出されており、木村が「とても可愛らしい言葉なので流行すれば」と熱望すれば、高畑も同様に「(流行語になるように)推していこうと思っています!」と力を込めた。

 2564人が集まったオーディションを勝ち抜いてヒロイン役を手にした高畑は「静岡の人に愛されるチームとしてドラマのスタートを切りたい」と抱負。木村も「娘たちはみんな魅力的で早くもいとおしい気持ちが湧いてきています」と笑顔で語った。

 ヒロインの妹・鞠子を演じる相楽樹(20)は「木村さんや高畑さんのおかげで、とてもリラックスできています」と和やかな撮影現場の様子を語った。

 【あらすじ】戦前の静岡・浜松で父(とと)と母(かか)と2人の妹とともに何不自由なく暮らしていた主人公の小橋常子。しかし11歳のときに父を結核で亡くし、常子は自分が“とと”のように家族を守ることを誓う。収入が激減した小橋一家は東京・深川の祖母を頼って上京。小さな出版社で編集を学んだ常子は終戦後、2人の妹とともに「女性の幸せ」を応援する雑誌づくりに乗り出す。

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