反町登場「相棒14」初回視聴率は18・4% 今年民放連ドラ初回1位

[ 2015年10月15日 09:00 ]

「相棒season14」第1話の1場面(左から反町隆史、水谷豊)(C)テレビ朝日

 俳優の水谷豊(63)が主演を務める国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、テレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)が14日に午後8時からの2時間スペシャルでスタートし、初回の平均視聴率は18・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。俳優の反町隆史(41)演じる新相棒に注目が集まった。

 18・4%は今年の民放連ドラ初回視聴率1位の数字。ここまで放送された連ドラでは、7月クールの日本テレビ「デスノート」の16・9%が最高だった。

 警視庁特命係の杉下右京(水谷)と相棒の活躍を描くシリーズ第14弾。法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決する。初代・寺脇康文(53)2代目・及川光博(45)3代目・成宮寛貴(33)が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初の相棒が誕生。脚本は輿水泰弘氏ほか。監督は和泉聖治氏ほか。

 初回は、西多摩刑務所で模範囚・美倉(小柳心)が刑務官・田代(栩原楽人)を刺殺。通常、所内で発生した事件は刑務所職員が捜査をするが、美倉は警察官による取り調べを要求する。法務事務次官・日下部(榎木孝明)は美倉の要求を受け入れ、自分の息のかかった冠城(反町)を捜査に加える。冠城たちの取り調べに対し、美倉は犯行の動機は田代が独居房に収容されていた梅津(井之上隆志)を殺害したことへの報復だと供述する。事件の1週間前に獄中死した梅津は、受刑者から信奉される存在だった。梅津の死は持病の発作によるものだったが、美倉は彼の死後に「田代に殺された」という梅津の声を聞いたと主張する。冠城は美倉がウソをつく理由がないと考えるが、死者の告発を根拠にした捜査は行き詰まる。その頃、停職中の右京(水谷)は英国スコットランドヤードで捜査の手伝いをしていた…という展開だった。

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