斎藤工 “大型馬の王子”で競馬イベント登場「北斗の拳みたい」

[ 2015年8月12日 20:57 ]

大型馬に乗って登場した斎藤工

 俳優の斎藤工(33)が12日、イメージキャラクターを務める「東京シティ競馬」開催中の東京・大井競馬場で、11月1日にオープンする新スタンドの名称発表イベントに出席した。

 第9R終了後、斎藤が鹿毛の大型馬に乗って登場すると、場内は大歓声。競走馬よりもかなり大きく、「“北斗の拳”のような漫画みたいな感じでワクワクした。でも、背筋が伸びて神聖な気持ちになりますね」と笑顔を見せた。

 普段は馬ではなく茶色いママチャリに乗っているそうで、先日、盗難に遭ったことを告白。被害届を出し、数日後に無事戻ってきたことも明かしたが、「これ以上話すと、見出しがこっちになっちゃうんで」と主催者側に気遣いも見せた。

 イメージキャラクターに就任にしてから何度か同競馬場を訪れ、「少額ですけれど、2回連続で当たる感覚を味わわせてもらった。競馬の見え方も変わってきて、非常に面白い」とご満悦の表情。馬券を買うコツは、「目利きの人から情報を仕入れて、自分の中の統計と合わせる。馬券を買っているとレースへの感情移入度も増しますからね」と話した。

 新スタンドの名称は「G-FRONT」に決定。いくつかの候補作にも目を通した斎藤は、「ゴール前も含めいろんな意味でふさわしい名前だと思う。白熱したレースを楽しんで、夏の思い出をつくってください」と観客にアピールしていた。

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