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「手鏡の子」HKT48神志那結衣はナルシストの鑑だった

ステージ上で手鏡で顔を確認し、指原莉乃(中)と柏木由紀(右)から注意される神志那結衣

 HKT48の秘密兵器・神志那結衣(17)がついに全貌を現した。AKB48の選抜総選挙で初めてランクイン(46位)し、喜びのあまり体を震わせたかと思いきや、突然、手鏡を取り出して自分の顔をチェック。その特異な行動は早速、ネットのニュースなどで取り上げられ、一躍、時の人になった。実はグループ随一のナルシシスト。自ら「ナルじーな」と称する強烈なキャラクターに迫る。

 ――総選挙で、名前を呼ばれたら手鏡を出そうと、最初から狙っていたんじゃないですか!?

 「周りの人にも“あれは演技?”って聞かれたんですよ。でも、そうじゃないんです。あれは無意識で出したんです」

 ――無意識で手鏡を!?

 「もともと座って待っている間に自分の顔を確認しようと思って、ポケットに入れてあったんです。それで、名前を呼ばれて泣いちゃって、テレビで全国放送されているから変な顔は絶対に見せられないと思ったら自然に手が伸びてました」

 ――あそこで手鏡を出す前、まるで以前の総選挙時の横山由依さんのように体を震わせていたので、とてもインパクトのある場面になりました。

 「そうなんですか?私も後で自分の映像を見せてもらったんですけど“あ、こんなに震えてたんだ!?”って驚きました。ようやく横山さんの気持ちが分かりました(笑い)」

 ――あんなに泣いて震えていた後、鏡で自分の顔を確認してみて、どうでしたか?

 「“大丈夫だ!”って思いました。鏡で見たら、いつも通り可愛かったんですよ(笑い)」

 ――さすがナルシシスト!

 「だけど、後で映像を見直したらダメでした。鏡に映った顔と違って、凄い形相をしていてブスに映っていたんです。多分、鏡を見た時は表情を作ってたから、可愛く見えたんですね」

 ――本人としては結果的に納得できない映像になってしまったかもしれませんが、あれで多くの人に「手鏡の子」と認知されたので良かったのでは?

 「“神志那=手鏡の子”ですか…(笑い)。でも、何もないよりはいいですね」

 ――そもそも手鏡はいつ頃から持ち始めたのですか?

 「中学生くらいですかね。小学生の頃は見た目を気にしていなくて、髪形もセンター分けにしてピンでガツンと留めていたんです。その頃も、自分のことを可愛いとは思っていたんですけど、手鏡は持っていませんでした」

 ――自分がナルシシストだと気づいたのは?

 「HKTに入ってからですね。メンバーから“じーな、また鏡を見てるよ!”って指摘されるようになって気づきました。レッスンの時も無意識に鏡で自分の顔を見ちゃうんです」

 ――いずれにしても、自分の顔が好きでつい見ちゃうのは幸せなことですよね。

 「そうですね(笑い)。“きょうもいい感じ!”って思います」

 ――いい感じじゃない時もあるんですか?

 「“ちょっと不調だな”“むくんでるな”って思う時はあります。でも、いい感じの時の方が多いですね」

 ――「手鏡の子」として多くの人に認知されたわけですが、今後はどうします?

 「一発屋で終わらないように頑張ります。私はクールな人だと思われがちなんですけど、中身はそうじゃないんです。総選挙で“本当はあんな子だったんだ!?”“見た目とのギャップがいい!”って言われるようになったので、今後もどんどん殻を破って自分を出せたらいいなと思います」

 ――これからも手鏡は手放せませんね!?

 「手鏡は大事です。どんな時でも持ってなくちゃいけませんね。今、自宅のも含めると5個くらいあるんですけど、これからファンの方からも頂くようになって、増えていくかもしれません(笑い)」

 ◆神志那 結衣(こうじな・ゆい)1998年(平10)1月24日生まれの17歳。福岡県出身。2012年6月、HKTの2期生オーディションに合格。同年10月、劇場公演デビュー。14年9月発売のシングル「控えめI love you!」で初の選抜メンバー入り。身長1メートル62。血液型AB。愛称・じーな。

[ 2015年7月5日 09:30 ]

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