SCANDAL 初の世界ツアー完走!10都市2万人 来年第2弾だ

[ 2015年6月1日 08:08 ]

香港の海と高層ビルをバックに笑顔を見せるSCANDALの(左から)TOMOMI、HARUNA、RINA、MAMI

 人気ガールズバンド「SCANDAL」が4月25日から実施していた初めての世界ツアーを完走した。10都市で計2万人を動員。最終公演の地となった香港でメンバー4人がインタビューに応じ、今回のツアーの成功を受けて「新たなSCANDALをお見せします」と宣言した。

 ツアー中に仕上げた新曲「Stamp!」を7月22日に発売することを発表。来年1月以降に、世界ツアーの第2弾を今回より規模を拡大する形で行う意欲も示した。

 5月29日に香港・マクファーソンスタジアムで行った最終公演では計17曲を披露。特に歓声が大きかったのが、ギターのMAMI(25)が作詞、作曲したシングル曲で最新アルバム「HELLO WORLD」にも収録されている「Departure」だった。

 他の都市でも同様に4人のオリジナル曲への反応が良かったという。以前はメンバー以外が作った曲を演奏することが多かったが、MAMIは「自分たちで曲を作って、それを届ける意味が分かった」と自信を深めた。

 ツアー中にできた新曲「Stamp!」もMAMIの作品。ボーカルのHARUNA(26)は「今までの私たちは肩に力が入っている感じがしたけれど、そこを突き抜けられた。やりたいと思っていた“ハッピーロック”ができた」と説明した。

 ドラムのRINA(23)は今回のツアーで「どの国でもその国に合わせた生活ができることが大事、人としてタフでいることが大事だということを学んだ」。既にブラジルなどから公演の要請が来ており、今年12月からの東名阪アリーナツアーの後に海外ツアー第2弾を実施することに4人は意欲満々だ。今後についてHARUNAは「私たちの今までのイメージを払拭(ふっしょく)する自信があります」と、新生SCANDALの香港からの船出をアピールした。

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