藤原紀香 人工尾びれのイルカ「フジ」追悼「一生忘れない」

[ 2014年11月4日 10:50 ]

人工尾びれのイルカ「フジ」の死を悼んだ藤原紀香

 女優の藤原紀香(43)が4日、自身のブログを更新。沖縄県本部町の海洋博公園で人工尾びれを装着して泳ぎを取り戻したことで人気を博し、1日に死亡したバンドウイルカの「フジ」(メス、推定45歳)を追悼した。

 「私は、フジのドキュメンタリーを何度も繰り返し見る度に泣いて、そして、勇気をもらっていたよ」といい「9月半ばにフジにちょうど会ってきたばかりだったの」と写真をアップ。

 「他のイルカたちが楽しそうに泳ぐ中、何だかしょんぼりしてた。はじめは、お顔が見えなくて、そのままパワーをフジに送っていたら、目をつぶっているはずなのに、スーッと、お顔が見えるところまで下がってきてくれたフジ。感動したよ」

 「今思えば、調子悪くて、つらかったのかな。だけどね、本当に愛おしいレスポンスと仕草は一生忘れない。亡くなる前に、一瞬でも会えて良かった。人の声が、言葉が届くフジだった」としのび「きっと人工尾びれの何度ものチャレンジで、ずっとずっと多くの人の愛と声を聞き続けたフジだからこそ、私の声も届いたのだと思う」と最後の対面を振り返った。

 「いつも取材などで答えてることだけれど、小学校の頃の夢は『イルカを飼育したり、ショーをしたりするお姉さん』だったんだよ」とつづるほど、海洋動物を愛している。

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