フジ社長も絶賛「ヨルタモリ」右肩上がり!初の2ケタ10・0%

[ 2014年11月4日 11:12 ]

フジテレビ「ヨルタモリ」で共演するタモリと宮沢りえ

 2日に放送されたタモリ(69)の新番組、フジテレビ「ヨルタモリ」(日曜後11・15)の平均視聴率が10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。初回6・6%(10月19日)第2回8・1%(同26日)と右肩上がりに推移し、初の2ケタを記録した。

 今年3月末に「笑っていいとも!」が32年間の歴史に幕を閉じてから、タモリの同局レギュラー復帰作。タモリは東京・湯島あたりにある新装開店のバー「WHITERAINBOW」にふらりと訪れた客、大阪で工務店を営む阪口政治(まさはる=62)という設定で、ゲストとトークを繰り広げる。しかし、コントあり音楽ありと通常のトーク番組とは一線を画し、話題を呼んでいる。

 フジテレビの亀山千広社長(58)も10月31日の定例会見で「芸域を広げた感じがする。ほとんど手を抜かずにすべてのコーナーに出演していて、頭が下がります。テレビの作り手として刺激を受けた」と絶賛した。

 女優の宮沢りえ(41)がバーのママ役で、バラエティー番組のレギュラーに初挑戦している。

 2日は女優の上戸彩(29)がゲスト。ドラマ「昼顔」の秘話などを語った。タモリは「鉄道遺産」について熱弁。11月中旬の中央線「塩尻~名古屋」をオススメした。

 この日のコントは「ニュース内の危険ヘリウム吸引逮捕現場映像」「猿マル秘ドッキリ報告」(猿が、タモリの座ったブーブークッションの音に驚く)だった。

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