蜷川幸雄氏 過労で入院 25日に退院予定

[ 2014年10月25日 05:30 ]

過労で入院した演出家の蜷川幸雄氏

 演出家の蜷川幸雄氏(79)が過労などのため都内の病院に入院したことが24日、関係者への取材で分かった。所属事務所によると、21日に体調不良を訴え、もともと定期検診の予定だった翌22日に病院で検査を受けてそのまま入院した。21日には神楽坂の商業施設「ラカグ」でトークイベントを予定していたが中止。同施設はツイッターで「蜷川氏の急な発熱と体調不良のため」と理由を説明していた。

 25日に退院予定で、彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で演出を務める舞台「ジュリアス・シーザー」の千秋楽公演(午後1時半開演)に駆けつける意向。11月から上演する舞台「皆既食」などの稽古にも復帰するという。

 これまでに一過性の心筋梗塞(97年)、脳梗塞(09年)などで入院。昨年1月には狭心症でバイパス手術を受けた。

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