「三匹のおっさん」再集結!テレ東の大ヒット痛快ドラマ続編決定

[ 2014年10月24日 05:31 ]

「東京ドラマアウォード」で特別賞を受賞した「三匹のおっさん」に出演した(左から)北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎

 テレビ東京が1月期に放送し、高視聴率をマークした「三匹のおっさん」の続編の制作が決定した。北大路欣也(71)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)演じる私設自警団「三匹のおっさん」が連続ドラマとして戻ってくる。金曜午後8時のドラマ枠で、来年放送される。

 前作は、作家・有川浩氏の人気小説シリーズが原作。かつての悪ガキ3人が悪徳商法や結婚詐欺など、町内の悪を斬る痛快なストーリーが人気を呼び、最終回の視聴率が12・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、全8話の平均視聴率も10・2%をマークした。最高と平均ともに、視聴率がデータで集計されている1989年以降のプライム帯(午後7~11時)の現代物の連続ドラマでは、同局史上最高を記録。続編を望む声が局内外から上がっていた。

 前作は「東京ドラマアウォード2014」の特別賞を受賞。3人は23日、都内で行われた授賞式に出席し、トロフィーを手に大喜び。北大路は「楽しくて、ちょっとやんちゃな仕事ができて、幸福感がありました」と笑みを浮かべ、続編については「(原作者の)有川さんは、理想のおっさんを描いていると思います。お年寄りも、若い人も僕らのドラマで盛り上げていければ」と気合十分。

 泉谷は「続編はもちろんうれしいんだけど、あのくそ寒い現場は何とかなんないかなあ」。志賀は「楽しい現場でした。また続けられるのがうれしいです」と、再集結を心待ちにしていた。

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