Perfume 10周年目“サプライズの嵐”に号泣止まらず

[ 2014年9月22日 05:30 ]

客席を見たPerfumeの(左から)かしゆか、のっち、あ~ちゃんは感激のあまり号泣

 女性3人組ユニット「Perfume」が、メジャーデビュー記念日の21日、東京・国立代々木競技場第1体育館で全国ツアー最終公演を行った。

 アンコールはサプライズの連続だった。予定の3曲を歌い終えると、突然、大型ビジョンに05年のデビューから9年間の歴史をたどる映像が流れた。成長していく自分たちの姿を見て感極まる3人。あ~ちゃん(25)は地元広島弁で「最初は全然お客さんがおらんくて…。あそこからいろんなことがあったんじゃねぇ」と話し、涙を流した。

 第2のサプライズはファンからだった。この日でデビュー10年目に突入した3人を祝福するため、観客1万2000人がピンクと白のボードを頭上に掲げ、人文字を作った。客席を見上げたあ~ちゃんは「なんて書いてある?ウィー…ラブ…、パフューム…?」。その瞬間、口元を押さえた。かしゆか(25)、のっち(26)も号泣した。

 05年9月21日のメジャーデビュー当日、3人とも仕事は休みだった。のっちは「普通に学校行ってた。今じゃありえないね」。それから9年、NHK紅白歌合戦常連の人気グループになった。あ~ちゃんは「ほんまに幸せ。これからも求めてくださる方がいる限り、頑張っていきます」と力強く話した。

 7年ぶりのライブ披露で、ファンの間では“幻のデビュー曲”と言われる「リニアモーターガール」や最新曲「Cling Cling」など19曲でファンを魅了。10周年イヤーに突入した3人は、来月31日から初の米国を含む3度目の世界ツアーに出る。

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