大塚キャスター 闘病生活語る「ゴルフできないのは辛い」

[ 2014年9月18日 14:17 ]

ラジオ番組に出演し、闘病生活を語った大塚範一キャスター(中)

 急性リンパ性白血病で療養中の大塚範一キャスター(65)が21日放送の文化放送「鎌田實×村上信夫 日曜はがんばらない」(前10・00)にゲスト出演することが18日、明らかになった。

 番組では闘病生活の心境などを告白。現在の体調については「あまり変化はないです。悪くはない。ただ薬のせいで足の裏のしびれがあります。ヘルペスも目に出て、網膜剥離で2回手術したんですけど、左目がよく見えない。足もよく動かないで動きづらいです。ゴルフができないのは辛いけど仕事をする分には大丈夫です」などと語っている。

 大塚キャスターは11年11月に急性リンパ性白血病を発病し、12年3月に18年メーンキャスターを務めたフジテレビ「めざましテレビ」を降板した。13年4月に本格復帰する予定だったが直前に再発。同6月に臍(さい)帯血移植を受け、以降は治療に専念している。

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