関ジャニ 10周年記念日に自主レーベル設立「らしさ追求したい」

[ 2014年8月26日 06:55 ]

 関ジャニ∞がCDデビュー10周年の記念日となる25日、自主レーベル「インフィニティ・レコーズ」を設立した。節目を迎え、今後の活動を見直す中でメンバーの間に、大手レーベルの力を借りるのではなく、「自分たちの責任と努力で、関ジャニらしさを追求したい」との思いが芽生えたという。

 この10年間は、演歌や歌謡曲のヒット曲を多数手掛けるレコード会社「テイチク エンタテインメント」に所属。自主レーベルでは、CD収録曲の構成からリリース時期、さらにツアーの企画立案まで、全て自分たちでトータルプロデュースしなければならない。メンバーは、既存のレコード会社の枠を飛び出し、自分たちの求めることを自分たちの責任でやり抜くことを決めた。

 この日、取材に応じた村上信五(32)は「自分たちのカラーやアイデアを、より色濃く出していくための決断。手作り感にこだわっていきたい」と決意表明。レーベル名の「インフィニティ(無限)」も「∞(無限大)」にちなんでメンバーが付けた。

 「テイチク エンタテインメント」での経験を十分に生かす覚悟。丸山隆平(30)は「演歌や歌謡曲まで歌わせてもらい、関ジャニらしさをつくってくれた。育ててもらった分の恩返しをしたい」と感謝した。

 「インフィニティ・レコーズ」第1弾として10月に新曲を発売。年内に「関ジャニズム」と題したアルバムをリリースすることも決めている。同作を引っ提げて、11月からは2年連続3度目となる全国5大ドームツアーを敢行。13公演で計60万人を動員する大規模ツアーで、安田章大(29)は「新たなデビューの気持ちで踏み出していきたい」と張り切っている。

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