EXILE松本 連ドラ初主演“猪木ばり”愛情注入ビンタ見せる

[ 2014年8月26日 06:00 ]

日本テレビ系「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」で連ドラ初主演の松本利夫

 EXILEのパフォーマー、松本利夫(39)が連続ドラマに初主演する。10月2日スタートの日本テレビ系「ビンタ!~弁護士事務員ミノワが愛で解決します~」(木曜後11・59)で愛の力でトラブルを解決する法律事務所の新人事務員・箕輪文太を演じる。

 現在放送中のTBS「同窓生」で迫力あるDV夫を好演。2007年に劇団EXILEの舞台「太陽に灼(や)かれて」で俳優デビュー後、映画やドラマ、舞台で、俳優としてその存在感と演技力を披露してきた。

 今回挑むのは、小川圭氏の人気漫画「特攻事務員ミノワ」を原作とした1話完結のヒューマンドラマ。法律事務所に勤務しながら、まったく法律の知識がない新人事務員で、元暴走族の総長という異色の存在を演じる。

 コワモテだが、涙もろく、正義感あふれる性格で、毎回、アントニオ猪木氏ばりの“愛のビンタ”を放つシーンが見どころとなる。ビンタの後に、「人というのは…」などと熱く語り、人間愛を訴えていく場面があり、視聴者の心をとらえそうだ。

 収録開始は9月初旬のため、松本の豪快なビンタはまだ披露されていないが、本人は気合十分。「原作のコミックとは設定が多少違いますが、コメディー要素がある中で熱く心が揺さぶられる内容。見ていただける皆様の顔を思い浮かべ一生懸命頑張ります」と意気込んでいる。

 山口紗弥加(34)、西村雅彦(53)らが共演する。

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