市井紗耶香 大人AKB応募“売名”否定「もう1回輝きたかった」

[ 2014年5月4日 23:05 ]

市井紗耶香

 元「モーニング娘。」の市井紗耶香(30)が4日、日本テレビ系「有吉反省会」(日曜後10・30)に出演。古巣を“裏切り”30歳以上を対象にした「大人AKB48オーディション」に参加したことを“反省”した。

 1998年、5000人のオーディションを勝ち抜き、モー娘に加入した市井。2年ほど在籍し、グループを卒業。結婚、出産を経てママタレントして活動の場を広げていた。今年3月に募集された「大人AKB48オーディション」に参加。最終選考まで残り、話題になった。

 番組MCの有吉弘行(39)が今回の件をモー娘プロデューサーのつんく♂に報告したか?と問うと、市井は「してないです。する必要なくないですか?(モー娘として活動していたのは)15年くらい前なんで」とサバサバ。大きな反響を呼んだが「世の中が騒いじゃっただけなのかなと思って」と語った。

 オーディション参加の理由を聞かれると「2年前くらいにOG会の『ドリームモーニング娘。』に呼ばれなかったんですよ。だから、いいのかな、みたいな。待ってたんですよ、私。(呼ばれないのは)事務所が違うからじゃないですか。大人のいろんな事情があるんじゃないかな、と。でも私的には、すごく待ってたんですよね。準備体操して、体温めて待ってたんですけど、いつの間にか、みんな集まってる」と“スネた心境”を告白。

 有吉が「じゃAKB行って、モー娘倒してやろう、と」と水を向けると「そうですね。(AKBに)入ったら、絶対おもしろいと思って」と語った。

 落選は「本当に悔しかった」といい、合否を報告したブログを盛り上げるための“売名行為”は否定。もう母親になり、必死になる必要はないの声には「もう1回、輝ける何かがあるんだったら、30歳になったし、もう1回チャレンジしてみてもいいんじゃないかなと思ったんです」と主張した。

 元「おニャン子クラブ」の国生さゆり(47)は「ちょっと気持ち分かるよ。もう1回リセットして、この経験値でもう1回アイドルをやってみたいとは思う。違う自分になれるんじゃないかな、と」とフォローした。

 反省の禊(みそぎ)として、有吉から温泉やサウナ、スーパー銭湯従業員らからなるOFR48なるアイドルユニットのオーディションを受けることを勧められ、受験。見事に合格を勝ち取り、スーパー銭湯で行われたお披露目までが紹介された。

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