大塚キャスター 独身リリーと意気投合「嫁さんいないと…」

[ 2014年5月4日 22:00 ]

大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病で療養中の大塚範一キャスター(65)が4日に放送されたフジテレビ系「ワンダフルライフ」(日曜後9・00)に出演。抗がん剤の副作用で、顔が満月のようにむくむ「ムーンフェース」が出ているものの、以前と変わらない軽快なトークを披露するなど、元気な姿を届けた。

 大塚氏は本格復帰直前の昨年3月に急性リンパ性白血病が再発、6月に臍(さい)帯血移植を受けて、9月に退院。その後は治療に専念していた。昨年4月のテレビ朝日系「クイズ プレゼンバラエティQさま!!」以来1年ぶりのテレビ出演。「体調はそんなに悪くない」といい、外出して食事をしたり、復帰へ向け週2回のトレーニングに励む様子を伝えた。

 独身の大塚氏は病気になって初めて「嫁さんがいないとダメ」と感じたという。これまで人に相談せず自分で物事を解決してきた人生について、やはり独身の司会のリリー・フランキー(50)も共感。最後は2人で「結婚しない理由は人に相談しないところにある」と盛り上がった。

 「仕事がなければつまらない」と復帰への意欲を示した大塚氏。かつて復帰後に病気が再発した経験から「周りに迷惑をかけてしまったのでレギュラー番組(持つことは)怖い。単発の仕事に出られれば」と今後の抱負を語っていた。

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