×

二宮和也主演「弱くても勝てます」初回視聴率は13・4%

[ 2014年4月14日 10:04 ]

 12日にスタートした嵐の二宮和也(30)主演の日本テレビ系連続ドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(土曜後9・00)の初回視聴率が13・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。初回は20分拡大で放送された。

 ノンフィクション作家、高橋秀実氏の著書「弱くても勝てます 開成高校野球部のセオリー」をもとにした倉持裕氏脚本の完全オリジナルストーリーで、笑いと涙の青春学園ドラマ。同枠ドラマ初主演で、初の教師役となる二宮は進学校の野球部監督に就任した高校教師を演じる。進学校に赴任した新人教師が部員5人で創部以来勝ったことのない弱小野球部監督に就任し、部員たちの恋愛や友情、進学などの悩みを解決しながら、意外性に満ちたセオリーを駆使して甲子園を目指す姿を描く。

 共演は主人公のライバルを演じる歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)のほか、生徒役に福士蒼汰(20)、「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(20)、有村架純(21)、山崎賢人(19)、本郷奏多(23)ら。

 初回は、東大の研究室で生物を研究していた青志(二宮)は職を失い、全国有数の進学校である母校・小田原城徳高校に30歳を目前にして新人教師として赴任することに。野球部出身の青志は校長の三條(笹野高史・65)から監督就任を依頼されるも部員時代の嫌な経験から断る。その野球部は現在部員が6人しかおらず、練習もまともにできず、部活動の体を成していない状態。部員の白尾(中島)は辞めた赤岩(福士)の復帰を望んでいるが…という展開だった。

 前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「戦力外捜査官」(武井咲主演)の初回は13・3%だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「矢沢永吉」特集記事

2014年4月14日のニュース